コンセプト

小さなエネルギーで
快適に暮らせる住まいづくり

Passive Design Welcomehomeの家づくりは小さなエネルギーで、豊かに、かつ、快適に暮らすことが大切であると考えています。

省エネルギー性を前面に押し出した住宅が多種多様にでています。家づくりを始められた方にとっては、構造や間取りと同様に、省エネに関する高断熱・高気密という言葉は耳にすることの多いワードでしょう。一般化したこのワードがゆえに、どんな会社に家づくりを依頼しても断熱性能が良ければ、必ず快適に暮らせると思っている人も多いようです。しかし、実際はそうではないんです。

優れた断熱性能は冬にはたいへん有効で、温かいお家になるのですが、断熱性が良い家というのは、夏は様々なことに注意をしないと、快適とはほど遠い住まいになってしまうことがあります。依頼した家族が四季をとおして快適に暮らせる住まいを実現するには、このことをはじめとした高断熱・高気密住宅のマイナス面を避け、プランしたお家の性能値を算出し、建築地でのシミュレーションを行いながら、最適なプラン・デザインする必要があります。

住んでからも満足していただける家なのか?パッシブデザインでは、家が完成した時の満足だけでなく、その後も快適な生活が送れるかどうかも重要です。家の完成はゴールですが、家族との生活や時間を共有する住まいという観点からみると、家の完成はスタートなんです。

家づくりの段階から長い目で見た設計をすることで、その後の生活はここちいいものになります。家は、快適に長く暮らしていくために建てるもの、だからです。

私たちの家づくり 4つの提言

1. 家は暮らすための道具

とかく見映するデザインだけに注目しがち。
永く暮らすための性能、使いやすさ、メンテナンス性、デザインを調整させよう。

2. 設備機器より器の基本性能を重視

耐震、断熱・気密、日射、通風など建築時にきちんと作っておきましょう。さらに性能は可視化されたデータ&シュミレーションで確認しよう。快適で省エネな家の第一歩。

3. 価値観に合致したいい塩梅に

造りたい家は十人十色。
家づくりは、求める性能、希望するデザイン、必要な機能、予算額のバランスを取ることが大切。

4. 費用対効果でお金は使う

住まい生涯コスト=住宅価値+光熱費ー削減医療費。
建築時の住宅価格だけで家づくりのお金を考えるのは、時代遅れ。

パッシブデザイン ✕ SE構法

Passive Design Welcomehomeではパッシブデザイン×耐震構法SE構法を標準採用しています。
それは家の基本である「安全」と「快適」を根拠をもって実現するためです。