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ナチュラルな外観の家10選!
おしゃれに見せる素材・
色の選び方と施工事例

飽きのこないデザインで叶える おしゃれでナチュラルな外観

暮らしになじむ、ナチュラル外観のつくり方

(2026年8月更新)

外観がありきたりにならないか心配…

周りの家となじみながら、自分らしさも出したい

そんなお悩みをお持ちの方に向けて、この記事を書いています。

 

こんにちは。

千葉県のデザイン注文住宅・高性能住宅の工務店『ウェルカムホーム』です。

 

家の外観を考えるとき、多くの方が一度は気になるのが「ナチュラルテイスト」ではないでしょうか。

木や漆喰などの自然素材ならではの温かみを纏った外観は、街並みにすっと馴染みながらも、しっかりと個性を感じさせてくれます。

 

流行のデザインは数年で古びて見えてしまうこともありますが、ナチュラルな外観は何年たっても飽きがこないのが大きな魅力。

木目やアースカラーを取り入れた外観は、周囲の景観にもすっと溶け込むため、長く暮らす住まいにこそふさわしいスタイルといえます。

 

本記事では、そんな「ナチュラルな外観」をつくるための素材や色選びのポイント、そして実際の施工事例をたっぷりご紹介。

それでは、あなたの理想の外観づくりのヒントを見つけていきましょう。
 

ナチュラルな外観とは?愛され続ける理由

ナチュラル外観

ナチュラル外観の特徴

ナチュラルな外観とは、木や漆喰、石などの自然素材ならではの質感を活かした、明るく温かみのあるデザインのことです。

 

外壁に木目調のサイディングや塗り壁を用いたり、玄関まわりに無垢材を取り入れたりすることで、やさしく居心地の良い佇まいをつくり出します。

 

派手な装飾に頼らず、素材そのものの表情で魅力を伝えられるのが、ナチュラル外観ならではの持ち味です。

 

他のテイストとも相性がいい理由

ナチュラル外観の大きな特徴のひとつが、モダンや北欧テイストとも好相性であることです。

 

シンプルなモダンデザインに木の質感を組み合わせれば洗練された「ナチュラルモダン」に、白を基調とした北欧テイストと組み合わせれば明るく可愛らしい印象になります。

 

色や素材の組み合わせ次第で幅広い表情を見せてくれるため、さまざまな雰囲気を楽しめるのも人気の理由です。

 

流行に左右されないメリット

外壁や屋根の色・素材は一度決めると簡単には変更できません。だからこそ、トレンドに左右されにくいデザインを選ぶことが大切です。

 

ナチュラルテイストは自己主張が強すぎないぶん、時代が変わっても長く愛される佇まいであり続けられます。

新築時の“今っぽさ”だけでなく、10年後、20年後の街並みにもなじむ外観を目指すなら、ナチュラルテイストはおすすめの選択肢です。

 

ナチュラル外観をつくる外壁素材の選び方

木目調サイディング

木目調サイディングの魅力

外壁全体、もしくは玄関まわりや軒天のアクセントとして使われることが多いのが、木目調のサイディングです。

 

本物の木材に比べてメンテナンスがしやすく、色あせにも強い製品が増えているため、ナチュラルな雰囲気を無理なく取り入れたい方に向いています。

白やグレーの外壁と組み合わせるだけで、空間全体に温かみをプラスしてくれます。

 

塗り壁(漆喰・ジョリパットなど)の質感

漆喰やジョリパットなどの塗り壁は、漆喰やジョリパットならではの陰影が生まれるのが魅力です。

 

コテ跡やムラも味わいのひとつとなり、量産品にはない一点もののような表情を楽しめます。

職人の手仕事による風合いは、無機質になりがちな外観に柔らかさを与えてくれます。

 

ガルバリウム×木のミックスの施工事例

ガルバリウム×木のミックス使い

金属素材のガルバリウム鋼板と木材を組み合わせるのも、ナチュラル外観の定番手法です。

 

シャープさとぬくもりの両立ができるため、モダンさを残しつつ冷たい印象になりすぎないのがメリット。

すべてを木にするのではなく、玄関まわりだけ木を張るなど部分使いにすることで、コストを抑えながらアクセントを効かせることもできます。

 

・木目調サイディング
お手入れのしやすさと木の温かみを両立できる定番素材。

 

・塗り壁(漆喰・ジョリパット)
職人による手仕事の風合いが魅力。経年変化も楽しめます。

 

・ガルバリウム鋼板
シャープな印象を演出。木材との組み合わせで温かみをプラス。

 

・無垢材(レッドシダーなど)
玄関まわりなど部分使いで、本物ならではの質感を楽しめます。

 

素材選びの注意点

自然素材は魅力的な反面、メンテナンスの手間や費用がかかりやすいという側面もあります。

 

特に無垢材を外壁全体に使う場合は、定期的な塗装やメンテナンス計画をあらかじめ立てておくことが大切。
全面に使うのではなく、部分使いにすることでコストと見た目のバランスを取る方法もおすすめです。

 

おしゃれに見せる外壁の色使いのコツ

ナチュラル外観3色ベースカラー

ベースカラーは3色以内にまとめる

外観の色は、ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーのの3色以内でまとめるのが基本です。

 

目安として7:2:1程度の比率にすると、まとまりのあるバランスの良い外観になりやすいと言われています。

色を増やしすぎず、素材の質感で変化をつけるのがナチュラル外観をきれいに見せるコツです。

 

人気の配色パターン

ナチュラル外観の定番といえば、ホワイト×木目の組み合わせ。
清潔感がありながら、木のアクセントで温かみをプラスできます。

 

落ち着いた雰囲気を求める方には、ベージュ×ブラウンのような暖色系同士の組み合わせも人気です。

グレーを取り入れる場合も、明るく温かみのあるトーンを選ぶことで、ナチュラルな印象を保つことができます。

 

色選びで失敗しないための注意点

色を使いすぎるとまとまりのない印象になりやすいため、外観全体は3色以内、外壁自体は1〜2色を目安にまとめるのがおすすめです。

 

また、ホワイトなど明るい色は雨だれや土埃などの汚れが目立ちやすい傾向もあります。周辺環境や日当たりも考慮しながら、色と素材を選ぶようにしましょう。

 

ナチュラルな外観の施工事例

開放感とガレージを楽しむ、木の温もりある外観

ナチュラル外観施工事例

施工事例はこちら

ガレージと建物の性能を第一優先に家づくりをスタートされたご家族のお住まいです。

玄関正面には切妻屋根と丸窓を採用し、袖壁・軒天を出すことで陰影のある表情豊かな外観に仕上げました。

 

ホワイトの外壁に、アクセントとして木調サイディングを張ることで、シンプルながらも温かみのある佇まいを実現。

室内にもパイン材の無垢床や木格子の階段を取り入れ、外観と内観で一貫したナチュラルな世界観をつくり上げています。

 

木の質感とスタイリッシュさを両立した外観

ナチュラル外観施工事例

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ご自宅を兼ねたトリミングサロンとして建てられたこちらのお住まい。

金属屋根と汚れにくい壁材を組み合わせることでモダンな印象に仕上げつつ、玄関まわりには木の質感を取り入れ、温かみと高級感をプラスしています。

 

お家の顔となる玄関まわりを美しく保ちながらも親しみやすさを感じさせる、スタイリッシュで洗練された外観が印象的です。

内装にもバニラウォールナットのフローリングを取り入れ、外観から続く統一感のある空間づくりがされています。

 

爽やかなアーリーアメリカン調の外観

ナチュラル外観施工事例

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「アメリカンテイストの外観」をご希望されたお施主様のお住まいです。

ネイビーのラップサイディングを採用し、柱や窓枠には白を合わせることで、爽やかなアーリーアメリカン調に仕上げました。

 

濃い色の外壁も、白との組み合わせ次第で重たくならず軽やかな印象になるのがポイントです。

リビングには梁を現しにした天井や小上がりの畳スペースを設け、外観だけでなく室内にも木の質感を活かしたナチュラルな空間が広がっています。

 

高台に映える、白とグレーのツートーン外観

ナチュラル外観施工事例

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高台の立地を活かし、二世帯それぞれの暮らしに合わせて設計されたコの字型のお住まいです。

外観は白とグレーのツートーンでまとめ、上品で落ち着いた印象に。

 

大きなFIX窓やバルコニーを効果的に配置することで、陽射しをたっぷり取り込む明るい外観を実現しました。

親世帯・子世帯どちらのフロアにも統一感を持たせることで、外観・内観ともにまとまりのある住まいに仕上がっています。

 

大開口が印象的な、明るいホワイト外観

ナチュラル外観施工事例

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お子様の誕生をきっかけに家づくりをスタートされたご家族のお住まいです。

大開口スライディングサッシを採用したリビングに合わせ、外観もすっきりとしたホワイトでまとめました。

 

外構は自社の庭づくり専門ブランド「ランド・ガーデン」が手掛け、建物と庭が調和する佇まいを実現しています。

室内のキッチン腰壁には羽目板を採用するなど、外観の明るさと呼応するナチュラルな素材使いが随所に見られます。

 

高気密・高断熱を叶えた、清潔感あるホワイト外観

ナチュラル外観施工事例

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「高気密高断熱」「パッシブデザイン」へのご関心から家づくりがスタートしたお住まいです。

C値0.2という高い気密性能を誇る住まいながら、外観はすっきりとしたホワイトでまとめ、飾りすぎないシンプルな佇まいに仕上げました。

 

性能へのこだわりを詰め込んだ住まいだからこそ、外観は主張しすぎないナチュラルな佇まいを意識。

室内には無垢の木のキッチンや吹き抜けの間接照明を採用し、機能性と心地よさを両立させています。

 

外構までこだわった、白基調の二世帯住宅

ナチュラル外観施工事例

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お互いに気を遣わずストレスなく暮らせることを目指してつくられた、二世帯住宅の施工事例です。

外観は白を基調にしたシンプルなデザインでまとめ、外構は自社の庭づくり専門ブランド「ランド・ガーデン」が手掛けました。

 

親世帯・子世帯で動線を分けながらも、外観はひとつの住まいとしての統一感を大切にデザイン。

室内は木の素材を活かした見せ梁がアクセントになった、明るく木の質感を感じられるLDKとなっています。

 

白とグレーでまとめた、高性能住宅の外観

ナチュラル外観施工事例

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SE構法と高気密高断熱を採用した、パッシブデザインの住まいです。

外観は白とグレーの組み合わせでまとめ、性能重視の住まいながらも親しみやすい印象に仕上げました。

 

収納力を高めた間取りにすることで、外観・内観ともにすっきりとした見た目をキープ。

玄関手洗器やシューズクロークなど、暮らしやすさへの工夫も随所に光る住まいです。

 

家族の団らんが生まれる、素朴でナチュラルな佇まい

ナチュラル外観施工事例

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奥様の憧れだった「おうちカフェ」のような空間を目指してつくられた、家族の会話が生まれる住まいです。

外観は白を基調とした外壁で明るく爽やかにまとめ、玄関まわりにはレンガ風の外壁をアクセントとして取り入れています。

 

白の清潔感にレンガ風の素材感を組み合わせることで、素朴で温かみのあるナチュラルな佇まいに仕上がりました。

素材の表情が外観にほどよい変化を与え、親しみやすく居心地のよさを感じさせてくれます。

 

ガレージとウッドデッキのある、平屋のナチュラル外観

ナチュラル外観施工事例

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ご夫婦2人のセカンドステージとして建てられた、ガレージ付きの平屋住宅です。

玄関でガレージとつながる設計に加え、ご主人手づくりのウッドデッキを設けることで、庭とのつながりを感じられる外観に仕上げました。

 

平屋ならではの伸びやかなフォルムに木の温もりを添えることで、ゆったりとした暮らしになじむ佇まいを実現。

室内には無垢のウォルナット床や杉の天井を採用し、外観から続くナチュラルな素材感を楽しめる住まいです。

 

ナチュラル外観にする際の設計ポイント・注意点

住宅街建物外観

周辺環境との調和

ナチュラル外観は、周辺環境との調和を意識することが大切です。

 

木々の多い地域では木目調を程よく取り入れ、住宅街などでは直線的なフォルムでスタイリッシュさを強調するなど、街並みに合わせたバランスを考えることで、より洗練された印象に仕上がります。

 

外構・植栽まで含めたトータルコーディネート

建物単体だけでなく、外構・植栽まで含めたトータルコーディネートをすることも重要なポイントです。

 

シンボルツリーを一本植えるだけでも、建物全体の印象が引き締まります。
フェンスやポスト、アプローチの素材まで統一感を持たせることで、建物と庭が一体となった佇まいをつくることが可能です。

 

メンテナンス性を考えた素材選びの注意点

自然素材を多用したナチュラル外観は、建築コストやメンテナンスコストが高くなりやすい傾向があります。

 

すべての箇所にこだわるのではなく、玄関まわりだけ木を使う、外壁の一部だけ塗り壁にするなど、優先順位をつけて予算を配分することもひとつの方法です。
理想の外観と無理のない予算のバランスを、設計段階からしっかり相談しておくことをおすすめします。

 

Q&A

ナチュラルな外観

Q1.ナチュラルな外観とはどのようなスタイルですか?

A.ナチュラルな外観とは、木や漆喰、石などの自然素材を活かした、明るく温かみのあるデザインのことです。
装飾を抑えたシンプルな構成に自然素材の質感を組み合わせることで、周囲の景観にも馴染みやすい外観をつくることができます。

Q2.ナチュラル外観にすると費用は高くなりますか?

A.使用する素材や範囲によって費用は変わりますが、無垢材や塗り壁を全面に使うと建築コストが高くなる傾向はあります。
玄関まわりだけ木を使う、外壁の一部だけ塗り壁にするなど部分使いにすることで、コストを抑えながらナチュラルな雰囲気を取り入れることが可能です。

Q3.外壁のメンテナンスは大変ですか?

A.無垢材を使用した外壁は、色あせや劣化を防ぐために定期的な塗装が必要です。
一方で、木目調サイディングやガルバリウム鋼板などはメンテナンス性に優れた製品も多く、素材選びによってお手入れの手間を抑えることができます。

Q4.ナチュラル外観にはどんな色が人気ですか?

A.ホワイトやベージュ、ブラウンなど、暖色系の落ち着いた色味が人気です。
ホワイト×木目、ベージュ×ブラウンなど、ベースカラーに自然素材の色を組み合わせる配色が定番となっています。

Q5.ナチュラル外観の設計で気を付けることはありますか?

A.色を使いすぎるとまとまりのない印象になりやすいため、外観は1〜3色を目安にするのがおすすめです。
また、周辺環境との調和や外構・植栽までを含めたトータルコーディネートを意識することで、より洗練された外観に仕上がります。

まとめ

ナチュラル外観

暮らしに寄り添う、ナチュラル外観という選択

いかがでしたか?

木や漆喰などの自然素材を活かした外観は、時代が変わっても愛され続けるデザインです。

 

素材選び、色使い、そして外構までを含めたトータルバランスを意識することで、あなたらしいナチュラルな外観をつくることができます。

 

今回ご紹介した事例やポイントが、理想の外観づくりのヒントになれば幸いです。

ぜひ、住まいの外観にもナチュラルという選択肢を取り入れてみてくださいね。

タグ:
#外壁カラー #塗り壁 #ナチュラルな外観 #新築 #ナチュラル外観 #注文住宅 #おしゃれな外観 #施工事例 #外壁素材 #無垢材 #木目調サイディング #木の家 #漆喰 #自然素材 #ガルバリウム鋼板 #外観デザイン #ナチュラルモダン #外壁

✐記事制作
戦略マーケティング部

✐記事制作:戦略マーケティング部

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