ロゴロゴ

ランドリールームとは?
おしゃれ実例15選と間取り・
後悔しない設計ポイントを解説

洗う・干す・しまうが一部屋で完結! ランドリールームで変わる家事動線

ランドリールームで叶える、スッキリ快適な洗濯動線と暮らし

(2026年4月更新)

洗濯物をリビングに干すのが気になる…もっとスッキリした暮らしがしたい

雨の日も花粉の時期も、天気に関係なく自分のペースで洗濯を済ませたい

そんなお悩みをお持ちの方に向けて、この記事を書いています。

 

こんにちは。
千葉県のデザイン注文住宅・高性能住宅の工務店『ウェルカムホーム』です。

 

近年、注文住宅を建てる際に取り入れる方が急増しているスペースのひとつが「ランドリールーム」です。
洗濯家事の効率を格段にアップさせると注目を集めており、家事動線にこだわりたいご家族を中心に人気が高まっています。

 

本記事では、ランドリールームの基本的な役割やメリット・注意点、後悔しない設計のポイント、そしてウェルカムホームの施工事例まで幅広くご紹介します。
ぜひ、あなたの理想の洗濯空間づくりのヒントにしてください。

 

ランドリールームとは?基本をおさえよう

ランドリールーム

ランドリールームの定義と役割

ランドリールームとは、「洗う・干す・たたむ・アイロンをかける」といった洗濯に関する一連の作業を一か所で完結できる専用スペースのことです。

洗濯機を置いて洗濯物を干すスペースが確保されているのが基本的な特徴で、さらに作業台や収納棚を設けることで、洗濯家事をトータルでこなせる空間に仕上げることができます。

 

毎日の洗濯は「洗濯機を回す→干す場所まで移動する→乾いたら取り込む→たたんでしまう」という多くの動作が発生する作業です。
ランドリールームはそれらをひとつの空間にまとめることで、移動の手間を大きく省き、洗濯家事をぐっと効率化してくれる、暮らしを支えるスペースです。

 

サンルーム・脱衣室との役割の違い

ランドリールームと混同されやすいスペースに、サンルームや脱衣室があります。
それぞれの役割の違いを整理しておきましょう。

 

・サンルーム
主に太陽光を活用して洗濯物を乾かすことを目的とした部屋です。
ガラス張りの設計が多く、採光や眺望を楽しむ用途でも使われます。

 

・脱衣室
浴室に隣接して設けられることが多く、入浴の際の着替えや身支度をする場所です。
洗濯機が置かれることも多いですが、あくまでも「着替えの場」が主な役割です。

 

・ランドリールーム
洗濯に関わる全作業を効率的にこなすことに特化した部屋です。
洗う・干す・たたむ・アイロンがけ・収納までをこの1か所で完結させることを目的としています。

 

ただし、限られた間取りの中でスペースを有効活用するために、脱衣室とランドリールームを兼用にするケースも多く見られます。
どちらのスタイルが合っているかは、家族構成やライフスタイルによって異なります。

 

脱衣室と兼用?独立型?タイプ別の特徴

ランドリールームには大きく「脱衣室兼用タイプ」と「独立タイプ」の2種類があります。

 

脱衣室兼用タイプは、省スペースで設計できるため、限られた床面積の中でも取り入れやすいのが特徴です。
「服を脱ぐ→洗濯機に入れる→干す」の動線が最短になり、日々の洗濯家事がよりスムーズになります。

 

一方、独立タイプは、入浴中でも気兼ねなく洗濯作業ができるうえ、来客の目に触れることなくランドリースペースを使えるのが魅力です。
プライバシーや使い勝手を重視したい方に特におすすめのスタイルです。

 

ランドリールームが選ばれる4つのメリット

ランドリールーム

家事動線を劇的に短縮できる

ランドリールームの最大の魅力は、洗濯に関わるすべての動作をひとつの場所でこなせる点にあります。

 

洗濯機から取り出した衣類をその場で干し、乾いたらたたんでアイロンをかけ、隣接するファミリークローゼットにそのまましまう——そんな無駄のない洗濯動線を実現できるのがランドリールームの強みです。

重い洗濯物を抱えて部屋中を移動する手間がなくなり、家事全体の時間を大きく削減することができます。

 

天候・時間帯を問わず洗濯できる

ランドリールームがあれば、雨や強風の日、花粉の多い時期でも気にせず洗濯物を室内で干せます

 

また、夜遅くや早朝など生活リズムに合わせた時間帯に洗濯を進められる点も大きなメリット。
共働きで日中に洗濯物を取り込めないご家庭にとって、天気に左右されない快適な洗濯環境は特に大きな安心感をもたらしてくれます。

 

ランドリールーム

生活空間をいつでもスッキリ保てる

洗濯物をリビングや寝室に干すと、どうしても生活感が出てしまいがちです。
ランドリールームがあれば、洗濯物や物干しグッズをすべてひとつの部屋に集約できるため、他の居室を常にすっきりと保つことができます。

 

急な来客があっても扉を閉めるだけで洗濯の様子を隠せるため、いつでも気兼ねなくお客様を迎えられる安心感も生まれます。

 

花粉・排気ガスの付着を防ぎ、プライバシーも守れる

外干しでは気になる花粉・PM2.5・黄砂・車の排気ガスなどの付着。
ランドリールームでの室内干しなら、こうした外気の影響を受けずに衣類を清潔に保てます

 

特にアレルギー体質の方や小さなお子様がいるご家庭にとって、衣類を清潔・安心に管理できる環境は大きな魅力です。
外からの視線を気にする必要もないため、プライバシーと防犯面での安心感も高まります。

 

導入前に知っておきたい注意点とよくある失敗

ランドリールーム

スペース確保とコストの問題

ランドリールームを設けるためには、家の中に専用のスペースを確保しなければなりません
一般的に最低2畳ほどの広さが必要とされており、他の部屋の広さや間取り全体のバランスを慎重に検討する必要があります。

 

また、作業台や収納棚・スロップシンクなどの設備を充実させていくと、建築費用・設備費用が予想以上にかさんでしまうこともあります。
本当に必要な機能を明確にしながら、予算とのバランスを取って計画することが大切です。

 

湿気・カビ対策を怠ると後悔のもとに

室内干しを前提としたランドリールームは、換気が不十分だと湿気がこもりやすく、カビや生乾きのニオイといったトラブルにつながることがあります。

 

そのため、窓や換気扇を適切な位置に設けるなど、湿気がこもらない設計を行うことが重要です
また、必要に応じて除湿機やエアコン・サーキュレーターなどを活用することで、より快適な室内干し環境を整えることもできます。
計画段階から換気の流れをしっかり設計しておくことが大切です。
 

動線・設備の選択ミスで使いにくくなるケース

せっかくランドリールームを設けても、動線や設備の選択を誤ると使い勝手の悪い空間になってしまうことがあります。

 

よくある失敗として「物干しバーが低くて動線の邪魔になる」「ファミリークローゼットが遠くてしまうのが面倒」「収納が少なくてすぐ散らかる」といった声が聞かれます。
実際の生活シーンをリアルにイメージしながら、使い方に合った設計・設備選びを心がけることが後悔を防ぐポイントです。

 

後悔しないランドリールームの間取り・設計ポイント

ランドリールーム間取り

理想の広さの目安と配置場所の考え方

ランドリールームの広さは家族構成や洗濯量・用途によって異なりますが、一般的には2〜3畳程度が使いやすさの目安とされています。

 

洗濯機とシンプルな物干しスペースだけなら2畳でも対応できますが、作業台や収納・アイロンがけまで同じ空間でこなしたい場合は、3畳以上を確保するとゆとりある作業環境が生まれます
配置場所は浴室・洗面室に近い水回りの動線上に設けるのが基本です。

 

ランドリールーム間取り

「洗う→干す→しまう」の動線を一体化する

ランドリールームの設計で最も大切なのは、洗濯動線をできるだけコンパクトにまとめることです。

 

理想的なのは、洗面脱衣室・ランドリールーム・ファミリークローゼットを近くに集約し、「洗う→干す→たたむ→しまう」の流れが最短距離で完結する配置。
可能であれば水回りをぐるりと一周できる回遊動線を取り入れることで、家事全体のストレスをさらに軽減できます。

 

ランドリールーム

湿気対策は換気と空調のダブルで行う

室内干しを快適に行うためには、換気と空調を組み合わせたダブルの湿気対策が不可欠です。

 

風の通り道を確保できる位置に窓と換気扇を設置したうえで、除湿機・エアコン・サーキュレーターを活用して空気を積極的に循環させましょう。
壁材にエコカラットなど調湿効果のある素材を採用するのも湿気対策として非常に効果的です。

 

設備・収納・床材の選び方

ランドリールームの使い勝手を大きく左右するのが、設備・収納・床材の選択です。
それぞれのポイントを整理しておきましょう。

 

・物干しバー・ハンガーパイプ
干す量や動線を考慮して高さと位置を慎重に決めましょう。
天井吊り下げタイプは使わないときにスッキリ収まり、空間を有効に使えます。

 

・作業台(カウンター)
腰の高さに合わせた作業台があれば、立ったままたたむ・アイロンをかける作業が格段に楽になります。
横幅・奥行きは実際に洗濯物を広げたときのサイズをイメージして決めましょう。

 

・スロップシンク
泥汚れのある衣類や靴の予洗い、つけ置き洗いに役立つ深型のシンクです。
必須ではありませんが、お子様がいるご家庭では特に重宝します。

 

・収納棚
洗剤・柔軟剤・ハンガー・洗濯ネットなど細々したアイテムを整理するために、可動棚を設けると使いやすくなります。
扉付きにすることで生活感を抑えたスッキリとした空間に仕上がります。

 

・床材
水や洗剤が飛び散りやすい場所のため、防水性・耐久性・掃除のしやすさを重視して選びましょう。
クッションフロアやフロアタイルが人気素材です。

 

おしゃれで機能的なランドリールームの施工事例

ロフト付きガレージのある開放的で高性能な二世帯住宅

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

パッシブデザインと高気密・高断熱性能を兼ね備えた、こちらの二世帯住宅。
吹き抜けの大空間LDKやビルトインガレージなど、こだわりが随所に光る住まいの中でも特に注目したいのが、雨の日でも安心な広々としたランドリールーム兼脱衣室です。

 

洗濯・室内干し・アイロンがけまでこの1部屋で完結できる設計で、大容量の収納スペースも確保。
洗濯用品から衣類まで整理しやすく、ご家族5人分の洗濯まわりをスッキリとまとめられます

 

ランドリールームの近くにはシューズクローク・ファミリークローゼットも設けられており、洗濯動線が家全体でコンパクトにまとめられているのも大きな魅力。
高性能住宅ならではの快適な室内環境と、使い勝手にこだわった水回り設計が、毎日の家事をもっと心地よくしてくれる住まいです。

 

ガレージのある家

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

お子様の成長を見守りながら、家族みんながのびのびと暮らせる住まいを目指したこちらの2階建て。
バイクガレージや収納計画など趣味と実用を兼ね備えた間取りの中で、特に家事動線を支えているのが造作洗面と独立したランドリールームです。

 

造作洗面には使い勝手を高めるニッチ収納を設け、洗面スペースをすっきりと保ちながら整理しやすい設計に。
さらにランドリールームを独立させることで、家族が入浴中でも気兼ねなく洗濯作業ができる快適で効率のよい水回り動線を実現しています。

 

高気密・高断熱仕様と充実した収納計画で、今の暮らしだけでなく将来のライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる、家族思いの住まいです。

 

インナーガレージと裁縫コーナーのある夫婦で愉しむ家

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

ご主人のインナーガレージ、奥様の裁縫コーナーなど、おふたりそれぞれの「好き」を形にした四街道市のこちらの住まい。
暮らしの心地よさを高める工夫として取り入れたのが、脱衣室と一体化した機能的なランドリールームです。

 

雨の日でも洗濯物をそのまま室内干しできるため、濡れて重たい洗濯物を運ぶ手間がなく、天候に左右されない快適な洗濯環境を実現。
隣接するリビングの畳コーナーとも相まって、くつろぎと家事のしやすさを両立した住まいに仕上がっています。

 

趣味を楽しむ工夫、ビルトインガレージ+アクアリウムの家

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

ビルトインガレージやアクアリウムなど、ご夫婦のこだわりがたっぷり詰まった八街市のこちらの住まい。
インテリアのテイストと実用性を見事に両立させた空間の中でも、毎日の家事を支えているのが奥様のこだわりを反映したランドリールームです。

 

キッチンとの動線にも配慮した配置で、料理と洗濯を無理なく並行して進められる設計に。
断捨離を意識した計画収納とも連携し、すっきりと使いやすい生活空間を叶えています。

 

L-BASEモデルハウス

ランドリールーム施工事例

モデルハウス詳細はこちら

佐倉市王子台のL-BASEモデルハウスでは、ウェルカムホームのランドリールームが標準仕様として設けられており、実際の広さや使い勝手を体感できます。

 

洗濯・室内干し・アイロンがけ・たたむ・収納まで、洗濯家事のすべてをこの1部屋で完結できる充実した空間設計。
造作洗面台や脱衣室とは独立した配置により、家族の入浴中も気兼ねなく洗濯作業が行えるのも大きな魅力です。

 

ドライガーデンを取り入れたヴィンテージスタイルの外構や、インナーガレージ、ワークルームなど、こだわりの空間が随所に体感できるモデルハウスです。
ぜひ一度、実際の空間でランドリールームの使いやすさをご確認ください。

 

二世帯で暮らす家

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

パッシブデザインを取り入れた高気密・高断熱の四街道市のこちらの二世帯住宅。
家事のしやすさを追求した水回り設計として採用したのが、洗面室とランドリールームを完全に独立させた間取りです。

 

それぞれを別室にすることで、家族の誰かが入浴・身支度中でも洗濯作業をスムーズに進められ、生活動線の混雑を解消。
ファミリークローゼットや大容量の収納と組み合わせることで、洗濯から片付けまでの流れがよりスムーズになっています。

 

キッチンやシースルー階段でインパクトのあるデザイン空間

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

グラフテクトキッチンやシースルー階段など、デザインへのこだわりが随所に光る佐倉市のこちらの住まい。
その雰囲気はランドリールームにまで行き届いており、オリジナル造作洗面とおしゃれなタイルを組み合わせたこだわりの空間に仕上がっています。

 

洗面スペースと一体化させることで省スペースながらも使い勝手を両立し、毎日の洗濯家事を快適にこなせる設計に。
ウォールナット色を基調としたLDKのインテリアとも統一感があり、家全体のトーンに調和したおしゃれな水回り空間を実現しています。

 

奏での家モデルハウス

ランドリールーム施工事例

モデルハウス詳細はこちら

四街道市に設けられた平屋モデルハウス「奏での家」では、造作洗面→ランドリールーム→脱衣室→浴室がひと続きにつながる、家事効率を極限まで高めた水回り動線を体感できます。

 

出入口を2か所設けることで、家族が使っても動線が混雑しにくい工夫も。
シューズクローク・パントリー・ファミリークローゼットとの連携で、「しまえる家」の動線がまるごと体感できるのがこのモデルハウスの大きな魅力です。

 

平屋の暮らしやすさ × 2階建てのゆとり

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

当初は平屋をご検討されていたご夫婦が最終的に選んだのは、1階にLDK・主寝室・水回りをすべて集約した1階完結の暮らしやすい2階建てのプラン。

 

LDKや主寝室・水回りをひとつの階にまとめることで、毎日の家事動線が驚くほどコンパクトに。
長期優良住宅取得の確かな性能と、吹き抜けリビングや畳コーナーなど、暮らしのゆとりとデザイン性を両立した住まいです。

 

家族が自然と集まるリビングを中心に、水回りと動線が一体化した設計が毎日の洗濯をよりスムーズにしてくれます。

 

第二のくつろぎの場 セカンドリビングのある家

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

3人のお子様を育てながら、家族それぞれが思い思いに過ごせる空間をつくり上げたこちらの2階建て。
2階のセカンドリビングをご主人のワークスペースや将来のお子様の学習スペースとして活用できる柔軟な設計が特徴です。

 

大開口スライディングサッシによる開放的なリビングや造作本棚など、こだわりが詰まった住まいでありながら、収納計画や生活動線にも丁寧に配慮。
家族の成長とライフスタイルの変化に寄り添える、長く快適に暮らせる住まいです。

 

ご夫婦と猫ちゃんで暮らす、どこに居ても落ち着く家

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

猫ちゃんと一緒にのびのびと暮らせるよう、大空間のリビングと吹き抜けを取り入れたこちらの四街道市の住まい。
インテリアのカラーとテイストを全室で統一することで、どこにいても落ち着ける、一体感のある空間に仕上がっています。

 

オリジナル造作洗面やキッチン・浴室など、水回りの設備にもこだわりが光ります。
猫ちゃん専用の収納ゾーンや、無駄のないコンパクトな間取りが、日々の家事と暮らしをスムーズに整えてくれる住まいです。

 

和紙畳のホビースペースが溶け込む開放的なリビングのある家

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

ご夫婦のこだわりが随所に詰まったこちらの千葉県印西市の2階建て。
吹き抜けLDKに設けた和紙畳のホビールームや大容量のパントリーと並んで、毎日の暮らしを支えているのがおしゃれにこだわった造作洗面台とすっきりした水回り設計です。

 

家事動線を意識した配置で、キッチンから水回りへの移動がスムーズ。
大容量パントリーとの連携により、収納と家事動線を一体的に整理できる住まいに仕上がっています。

 

好きな物に囲まれた明るく開放的な住まい

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

ご結婚を機に土地探しからスタートし、好きなものに囲まれた住まいを形にしたこちらの千葉市の2階建て。
アイランドキッチンや吹き抜けLDKの開放感とともに、ランドリールームにはおしゃれなアクセントクロスを設けています。

 

畳の小上がりには造作棚を設け、ご夫婦の旅の思い出を飾れるディスプレイスペースに。
インテリアへのこだわりと実用性を両立させた設計が、毎日をもっと楽しく心地よくしてくれる住まいです。

 

帰宅動線やスタディスペースで効率の良い暮らし

ランドリールーム施工事例

施工事例はこちら

4人家族のお子様の成長を見守りながら、毎日の家事をラクにしたいというご要望から生まれたこちらの船橋市の住まい。
玄関からシューズクロークを通ってキッチンへ直行できる家事動線に徹底的にこだわった間取りが大きな特徴です。

 

買い物帰りの荷物をすぐキッチンへ置けるルートや、お子様を見守りながら家事ができるリビングのスタディコーナーなど、暮らしに寄り添う設計が随所に。
洗濯・料理・育児をスムーズに両立できる、子育て世代に嬉しい住まいです。

 

シンプルなデザインの性能を重視した家

高気密高断熱の家 施工事例

施工事例はこちら

4人家族が快適に暮らせる住まいとして、性能面を重視して設計された八千代市の一戸建て。
高気密高断熱(C値0.2)とパッシブデザインを取り入れた、快適性を追求した住まいが大きな特徴です。

 

ダクト式換気システムにより家全体の空気環境を整え、1年を通して心地よく過ごせる室内環境を実現。
さらに、吹き抜けのある開放的なリビングには間接照明を採用し、デザイン性と居心地の良さを両立しています。
家事動線に配慮したランドリールームや、テレワークに対応した書斎など、現代の暮らしにフィットする工夫が詰まった住まいです。

Q&A

ランドリールーム

Q1.ランドリールームとはどのようなスペースですか?

A.ランドリールームとは、「洗う・干す・たたむ・アイロンをかける」といった洗濯に関する一連の作業を一か所でまとめて行える専用スペースのことです。
家事動線を短縮し、洗濯作業を効率化したい方に人気の間取りです。

Q2.サンルームや脱衣室とどう違うのですか?

A.サンルームは主に太陽光で洗濯物を乾かす部屋、脱衣室は入浴前後の着替えをする場所です。
ランドリールームは「洗濯家事全般を効率よくこなすための専用スペース」という点でこれらとは役割が異なります。
ただし、省スペースのために脱衣室と兼用にするケースも多く見られます。

Q3.ランドリールームに必要な広さはどのくらいですか?

A.一般的には2〜3畳程度が目安とされています。
洗濯機と物干しスペースだけであれば2畳でも対応可能ですが、作業台や収納・アイロンがけスペースも確保したい場合は3畳以上あるとゆとりが生まれます。
家族の人数や洗濯量に合わせて検討しましょう。

Q4.湿気対策はどうすれば良いですか?

A.換気扇と窓を適切な位置に設置して空気の流れを確保することが基本です。
さらに除湿機・エアコン・サーキュレーターを組み合わせることで、洗濯物が乾きやすい環境を整えられます。
壁材に調湿効果のある素材を採用するのも有効な対策のひとつです。

Q5.ランドリールームで後悔しないためのポイントは?

A.「洗う→干す→しまう」の動線をできるだけコンパクトにまとめることが重要です。
物干しバーの位置・高さ、収納量、湿気対策など、実際の使い方を具体的にイメージしながら設計することが後悔を防ぐポイントです。
設計段階からプロに相談し、ライフスタイルに合ったプランを一緒に検討しましょう。

まとめ

ランドリールーム

日々の洗濯を、もっと快適に。

いかがでしたか?

ランドリールームは、毎日の洗濯家事をまるごとラクにしてくれる、暮らしへの大切な投資です。

 

天気や時間帯を気にせず洗濯でき、生活空間をいつもスッキリ保てる——。
そんな心地よい暮らしが、ランドリールームのある家なら実現できます。

 

今回ご紹介したポイントや事例が、あなたの家づくりの理想のランドリールームづくりへのヒントになれば幸いです。
ぜひ、毎日の家事がもっと楽しくなる住まいを一緒に考えてみましょう。

タグ:
#ファミリークローゼット #脱衣室兼用 #家事効率化 #ウェルカムホーム #水回り設計 #注文住宅 #千葉の注文住宅 #収納アイデア #間取りアイデア #ランドリールーム #洗濯動線 #家事動線 #室内干し

✐記事制作
戦略マーケティング&PR部

✐記事制作:戦略マーケティング&PR部

対応エリア

Area

対応エリアArea

エリアマップ

上記以外の市町村でも対応可能な地域、また上記であっても対応が困難な地域がございます。
希望される地域が対応可能かどうかお調べすることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

30周年記念キャンペーン開催中!
※詳しくはお電話またはフォームよりご連絡ください。

30周年キャンペーン開催中30周年キャンペーン開催中

ご見学予約・無料資料請求はこちら

平屋モデルハウス奏での家平屋モデルハウス奏での家 資料請求資料請求 公式LINE公式LINE 30周年記千葉テレビでCM放映中30周年記千葉テレビでCM放映中