ロゴロゴ
全館換気 × 除湿

高性能の理由

Performance Facts

全館換気 × 除湿 - 空気と除湿 -

空気を入れ替え、
取り込む空気まで整える。

毎日の心地よさは、
見えない空気設計から生まれます。

室内干しした洗濯物のにおい。
窓まわりの結露で汚れてしまうカーテン。
ジメジメしていて、エアコンをつけていても
なんとなくスッキリしない日。

住まいの心地よさは、
温度だけで決まるものではありません。
WelcomeHOMEが考える
「全館換気 × 除湿」は、
毎日の空気の質まで整えるための
基本性能です。

なぜ「換気」や「除湿」の
両立が大切なの?

気密が高いぶん空気が自然に抜けにくい高気密 × 高断熱の住まいは、換気が不十分だと、
においや湿気が室内にこもってしまいます。
だからこそ、必要な換気量を
きちんと確保することが大切です。

しかし、ただ外の空気を取り込むだけでは、
快適な空間は生まれません。

取り込む空気をしっかりコントロールし、
余分な湿気を抑えることで、
ジメジメや結露、カビの発生にも差が出ます。

換気システムの、外気の熱さや寒さを
調整して給気する仕組みとあわさることで、
季節を通して過ごしやすい室内環境を保ちます。

千葉で気になる花粉や大気の汚れ

千葉県では、大気汚染防止法に基づいて
PM2.5や光化学オキシダント※などの常時監視が行われています。

令和5年度の公表では、PM2.5は全測定局で環境基準を達成した一方、
光化学オキシダントは全測定局で環境基準未達成でした。

花粉が飛散する屋外環境のイメージ 空気環境による不快感のイメージ

さらに環境省は、花粉症対策でも
花粉へのばく露を減らすことの重要性を示しています。

住まいの中の空気を考えるときは、換気量だけでなく、
外気をどう取り込むかまで考えることが大切です。

※光化学オキシダント:工場や自動車などから出る物質が、太陽光によって反応して生じる大気汚染物質です。

出典

全館換気 × 除湿で変わる、5つのこと

01

空気をよどませない

家の中にたまりがちなにおい、湿気、汚れた空気を計画的に排出し、毎日の暮らしの中で空気のよどみを抑えます。

02

梅雨どきや夏の
ベタつきを抑える

外の湿気をそのまま持ち込まないことで、梅雨どきや夏の蒸し暑さ、ベタつきの軽減につながります。

03

室内干しや結露に
差が出る

湿気が過剰にたまらなくなり、室内干しのしやすさや窓まわりの結露の出方にも違いが生まれます。

04

消費電力を抑える

取り込む空気を整えてから給気することで、エアコンの負担や消費電力の抑制にもつながります。

05

毎日の空気感が
変わる

温度だけでなく空気の質まで整えることで、家の中の心地よさそのものが一段変わります。

全館換気 × 除湿で変わる暮らしのイメージ 全館換気 × 除湿による快適な住環境のイメージ

外気を除湿・温度調整してから
室内へ給気

外気をそのまま取り込まず、
ヒートポンプ熱交換器で除湿と温度調整を行ってから
室内へ給気する外気処理換気を採用しています。
夏は熱気や湿気を、冬は外気の冷たさを
やわらげたうえで取り込みます。

さらに、温度はなるべく変えずに
湿気だけを抑えたい季節には、
再熱除湿によって
取り込む空気を整えてから給気することで、
室内の快適さを支えながら、
エアコンの負担や消費電力の抑制にもつながります。

湿気は、
外から入るだけではありません

湿気というと、梅雨や夏の外気を
思い浮かべがちですが、
住まいの中でも増えていきます。

料理、入浴、洗濯物の部屋干し、
そして人が呼吸することでも、
室内には水分が放出されています。

室内干しによって湿気が増える暮らしのイメージ 入浴や洗面まわりで湿気が生まれるイメージ

さらに、空気は温度が高いほど
多くの水分を含めるため、
同じ空気でも温度が下がると結露しやすくなり、
逆に冬の外気を暖めると
室内では乾燥して感じやすくなります。

住まいの湿度は、外の気候だけでなく、
室内で発生する水分と温度変化の
両方で動いています。

自然にとって水分は欠かせないものですが、
住まいの中では蒸し暑さやベタつき、
結露やカビの原因にもなります。

だからこそ住宅では、換気の量だけでなく、
取り込む空気の湿気まで考えることに
意味があります。

WelcomeHOMEの
空気設計を支える
2つの換気システム

住まいのつくりや
目指す快適性に合わせて、換気方式も
大切な性能のひとつとして考えています。
採用するのは、家全体の空気環境を支える
2つの換気システムです。

ダクトレス第一種熱交換換気システム
(VLR-70シリーズ)

室内の熱をできるだけ活かしながら
換気できる方式として採用しています。
外気をそのまま取り込むのではなく、
室温に近づけて給気できるため、
快適さと省エネ性の両立につながります。
ダクトレスで計画性が高く、
維持管理の負担も抑えられる方式です。

ダクトレス第一種熱交換換気システム VLR-70シリーズ。熱交換のしくみ、交互運転、熱交換効率、清掃性を紹介する図。 ダクトレス第一種熱交換換気システム VLR-70シリーズ。熱交換のしくみ、交互運転、熱交換効率、清掃性を紹介する図。

換気の際、屋外に排出する汚れた空気(排気)
から熱を回収し、熱交換素子に蓄えます。
ファンが反転して新鮮な外気を室内に
取り入れる(給気)時に、その熱を再利用します。
この仕組みにより、
外気温は室温に近づいてから室内に給気されます。

ダクト式第三種換気システム
(ルフロ400)

必要な換気量をしっかり確保したい住まいに、
この大風量換気を組み合わせています。
各居室の空気を集めて効率よく排出し、においや
湿気を室内にため込まない環境づくりにつながります。
あわせて、ランニングコストや静音性、
メンテナンス性にも優れた方式です。

ダクト式第三種換気システム ルフロ400。大風量換気、ランニングコスト、騒音値、メンテナンス性を紹介する図。 ダクト式第三種換気システム ルフロ400。大風量換気、ランニングコスト、騒音値、メンテナンス性を紹介する図。

外気を取り入れる第三種換気は、
寒さが気になると思われがちです。
給気口の形状まで考えることで、
冬の冷気をやわらげ、
足元の冷えも抑えた室内環境につながります。

こんなご家族に、
特にうれしい性能です

室内干しや夏のジメジメが気になるご家族のイメージ 室内干しや夏のジメジメが気になるご家族のイメージ

室内干しや
夏のジメジメが気になる

室内に湿気をため込まず、洗濯物まわりの空気も軽やかに保ちます。

結露による汚れやカビを抑えたいご家族のイメージ 結露による汚れやカビを抑えたいご家族のイメージ

結露による
汚れやカビをなるべく抑えたい

窓まわりの結露を抑え、汚れやカビの発生、その後のお手入れ負担も軽減します。

花粉や大気の汚れによる不快感を減らしたいご家族のイメージ 花粉や大気の汚れによる不快感を減らしたいご家族のイメージ

花粉や大気の汚れによる
不快感を減らしたい

外気をそのまま取り込まずに計画的に換気。季節を問わず室内の空気環境を整えます。

対応エリア

Area

対応エリアArea

エリアマップ

上記以外の市町村でも対応可能な地域、また上記であっても対応が困難な地域がございます。
希望される地域が対応可能かどうかお調べすることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

30周年記念キャンペーン開催中!
※詳しくはお電話またはフォームよりご連絡ください。

30周年キャンペーン開催中30周年キャンペーン開催中

ご見学予約・無料資料請求はこちら

平屋モデルハウス奏での家平屋モデルハウス奏での家 資料請求資料請求 公式LINE公式LINE 30周年記千葉テレビでCM放映中30周年記千葉テレビでCM放映中